パーソナルトレーニングは本当に必要?意志力が強ければ不要?
- 龍介 濵田
- 6 日前
- 読了時間: 4分
そもそもパーソナルトレーニングとは何をしてくれるのか
最近はパーソナルトレーニングが身近な選択肢になってきました。
ただ一方で、よく聞かれるのが👇
「パーソナルトレーニングって本当に必要?」
結論から言うと必要な人もいれば、不要な人もいます。
パーソナルトレーニングは「運動を教えてもらう場所」ではなく
✔ 誤差を修正し
✔ 実行を支え
✔ 挫折ポイントを回避し
✔ 目的までの道を最短にする
こういったサポートをまとめたものです。
ただここで重要なのは👇
“自分で行ける人にとっては不要”
パーソナルトレーニングは“依存させるサービス”ではありません。
必要なのは手段ではなく選択肢です。
迷って動かない時間が一番もったいない
今は情報が溢れています。
YouTube
Instagram
TikTok
書籍
ブログ
フィットネスアプリ
気付けば情報量は沢山です。
なのに
「結局、何をやればいいのか分からない」
という現象が起きています。
理由はシンプルで👇
✔ 情報は増えた
✔ しかし選択は難化した
しかもトレーニングは
・フォーム
・重さ
・回数
・呼吸
・速度
・可動域
・曜日
・休息
・食事
・睡眠
この辺まで絡んできます。
その結果
・何もしない
・調べて終わる
・動画だけ保存
・1回だけやって終わる
・気付けば半年経つ
この状態が一番効率が悪いです。ありすぎて困ってます。
なのでパーソナルトレーニングは
“選んでもらう”のではなく“迷いを削る”サービス
と言ったほうが正確です。
結局は意志力。でも意志だけでやれる人は少ない
運動習慣には意志が必要です。
・行く意志
・やる意志
・続ける意志
ただ面白いことに意志を支えているのは意志ではなく👇
環境です。
人は👇だと動きます
✔ 人と約束したとき
✔ 行く時間が決まっているとき
✔ 待っている人がいるとき
✔ 見られているとき
✔ 応援されているとき
逆に👇だと止まります
✔ 自分一人
✔ いつ行ってもいい
✔ 休んでも怒られない
✔ 結果が見えにくい
✔ 相談相手がいない
これは怠けではなく人間の構造です。
だからパーソナルトレーニングは
意志力を補助する環境装置
としては機能します。
ただしここが最も重要👇
自走できている人は不要
自分でジムに行きトレーニングが楽しくフォームも分かり継続できている
このタイプはパーソナルトレーニングに頼る必要がありません。
むしろそのまま続けてほしい。
必要な人と不要な人を分けるとこうなる
不要な人
・楽しく自走できている
・継続してジムに行ける
・フォームが分かる
・重量や回数を調整できる
・目標まで迷わない
必要な人
・何をしたらいいか分からない
・やり方が合っているか不安
・迷って動かなくなる
・先延ばしグセがある
・一人だとサボる
・痛めた経験がある
・最短で成果を出したい
・“続ける仕組み”が欲しい
どちらが良い悪いではなく向き不向きの話です。
上尾市での車の事情も一つ
上尾市や桶川・北本・伊奈町・川越の一帯は完全な車社会です。
駅近勤務でなければ日常歩行はほとんど発生しません。
なので運動は“自然発生”しづらく
✔ 運動不足
✔ 筋力低下
✔ 体重増
✔ 姿勢崩れ
✔ 体力低下
✔ 疲労蓄積
の順で起こりやすい地域です。
だから上尾エリアでは運動は意識的に作らないと不足するという現実があります。
そこで出てくる選択肢の一つとして
当ジムは
✔ ダイエット
✔ 運動不足
✔ 体力低下
✔ 40代・50代
✔ 肩こり・腰痛
✔ 姿勢改善
この領域に対応しています。

でもここで伝えたいのは👇
“頼ってください”ではなく “選べます”という話
選択肢が増えれば人は不安が減ります。
その状態で選んだ運動は強いです。
📅 今月の空き時間
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※変更あり
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