top of page
検索

1月に運動を始めた人が2月に失速しないための考え方

  • 執筆者の写真: 龍介 濵田
    龍介 濵田
  • 4 日前
  • 読了時間: 3分




新年に始めた運動、その気持ちを大切にしたい 📣

1月は運動を始める方が本当に多いです。 新年は区切りのタイミングなので「今年こそ変えたい」という気持ちが自然に生まれます。

パーソナルトレーナーとしてその気持ちはとても尊く、応援したくなる瞬間です。

ただ、現実もあります。 その勢いのまま走れず、2月や3月に失速してしまうケースはよくあります。 仕事や家事が再開したり、寒さが残ったり、モチベーションのピークが過ぎたり。

意志が弱いのではなくそれが普通なんです。

むしろ2月は“現実と新年の理想がぶつかる月”でもあります。

ここをどう超えるかで運動は続くか、止まるかが分かれます。

頑張るんだけど頑張りすぎない。これが継続のコツ 🧘‍♂️

ダイエットのモチベーションには瞬間最大風力があります。

1月は・ジム入会・新しいウェア・サプリ購入・食事改善・睡眠改善など一気に変えがちです。

しかし、多くの人が見落としているのは

頑張りは成果より早く出る

という現象です。

成果には時間差があります👇

筋トレ → 体感:2〜3週間 → 変化:6〜12週間 → 見た目:12〜24週間

脂肪燃焼 → 開始:運動直後 → 見た目:数週間〜数ヶ月

姿勢改善 → 実感:1〜4週間 → 定着:3〜6ヶ月

変化に時間がかかるのに、気持ちは“今すぐ”を求める。

このギャップがモチベーションを削る最大の原因です。

だから最強なのは👇

頑張る+頑張りすぎない+時間を味方にする

です。

焦らず行く人は必ず強いです。

身体は回復の時間で強くなる。アクセルは踏みっぱなしにできない 🛌

身体を変えたい気持ちが出るとアクセル全開で突っ走りたくなります。

しかし、筋肉は“負荷中に強くなる”のではなく“休んでいる間に強くなる”仕組みです。

つまり👇

トレーニング = 刺激 休息 = 成長睡眠 = リカバリー 食事 = 材料補給

みんな刺激だけやってリカバリーを飛ばしがちです。

ところが一番多い挫折パターンは👇

頑張る → 疲れる → 体が重い → 気持ちが切れる → 休む → 戻らない → 終了

ここで重要なのは

“休んだから失敗”ではなく“休み方を知らなかっただけ”

ということです。

休みは運動の敵ではなく運動の仲間です。

休んでいいし休む権利があり、休むことが前進です。

2月で続く人は意志ではなく“計画”が違う 🗓️

ここが結論です。

2月で脱落しない人の特徴は👇

✔ 意志ではなく環境で続けている ✔ 余白を残して走っている ✔ 結果の時間差を理解している ✔ 成長と回復をセットで扱っている ✔ 自分を責めない ✔ 完璧を求めない ✔ 長期で見ている

逆に言うと2月で止まる人は👇

× 一気にやりすぎる × 結果を急ぐ × 休めない × 自分を責める × 現実と理想のギャップに負ける × 孤立してやる

ここが差です。

だからこそパーソナルトレーニングは“追い込む場”というより“継続の構造を作る場”でもあります。

上尾市小泉の当ジムでは

・ダイエット ・運動不足 ・体力低下 ・40〜50代の体づくり ・肩こり腰痛 ・冷え ・姿勢改善

こういった目的の方が多いですが共通しているのは

“無理のない継続”です。


📩 体験・相談

体験:60分 相談:ライン相談のみ可 空き状況:LINEで問い合わせください。



📅 【26年1月今月の空き時間

月:10:00〜12:00 / 19:00〜21:00 火:9:00〜23:00 水:10:00〜15:00 木:10:00〜12:00 / 19:00〜23:00 金:19:00〜23:00 土:19:00〜23:00 日:20:30〜23:00

※変更あり


 
 
bottom of page